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戸建住宅修繕
皆様の大切なお住まいをいつまでも美しく快適な状況で維持させるために、当社は創業40年以来、ゼネコンなどからの大規模修繕塗装工事で培った技術を戸建住宅に反映する事でお客様からお喜びいただいております。
ご希望の塗装箇所をお選び下さい。
屋根の塗装について
屋根はいつも厳しい風雨や紫外線にさらされているので、早めの塗替えが必要です。戸建住宅の屋根の剥がれ・割れ・色あせ・チョーキング・カビ・藻の付着などは、劣化の前兆です。劣化による割れや、めくれが起き、手遅れになる前に当社にご相談を!


- ウレタン防水
- 液状のウレタンゴムを塗り重ねて防水します。ゴムシートを貼るシート防水に比べ、複雑な形状でも簡単に施工ができます。また、つなぎ目の無いシームレスでキレイな仕上がりなのも特徴です。環境に優しい材料の組み合わせで施工出来ますので、居住者にも優しい工法です。寿命は約5年〜10年です。
- シート防水
- シートを特殊ボンドで圧着したり、機械的にリベットやディスク板などで固定する防水工法です。
近年ではシート防水素材の技術も進歩し、歩行できるタイプや、屋上緑化用のシートなどバリエーションも豊富です。
シート防水は二種類に分かれます。1つはゴムシート防水で耐候・耐薬・防音に優れています。ただし、歩行には不向きです。もう1つは塩ビシート防水(塩化ビニールシート防水)で耐候性や耐摩耗性に優れており、軽歩行も可能です。また、カラーバリエーションも豊富です。寿命は約5年〜10 年です。 - FRP防水
- FRP防水とは主にガラス繊維を芯にポリエステル樹脂で形成する強化プラスティック防水です。 FRP防水工事に使用する樹脂は軟質なもので建物等の動きに対して追従性が高くなっています。近年、一般住宅ではかなりの普及率で木造住宅のベランダでは八割以上がFRP防水と言われています。その理由としては、まず軽量で強度も高く短工期で施工性が高いからではないでしょうか。また、FRP防水はシームレスで躯体を 完全に覆ってしまうので防水効果も高く、強度も高いため歩行性にも優れています。
ベランダの塗装について
ベランダは木部につながっている場合が多く、雨漏りで水が木にしみ込んで腐らせるケースがよくあります。 一度腐らせてしまうと多額の修繕費がかかってしまいます。また、サッシなどを錆びさせる原因にもなります。
塗る対象となる材質・状況により、塗装方法・材料の選択が必要となってきます。
ここでは、その一例をご紹介いたします。


- FRP防水
- FRP防水とは主にガラス繊維を芯にポリエステル樹脂で形成する強化プラスティック防水です。 FRP防水工事に使用する樹脂は軟質なもので建物等の動きに対して追従性が高くなっています。また、FRP防水はシームレスで躯体を 完全に覆ってしまうので防水効果も高く、強度も高いため歩行性にも優れています。
- ウレタン防水
- ウレタン防水とはウレタン塗料を塗布し、膜厚を作り防水機能とする防水工法や、下地にシート材を敷きつめ補強し、その上からウレタン塗料を塗布する防水工法ですウレタン防水は新築時の工事では良いのですが、一度水漏れなどを発生している建物での改修工事の場合、施工直後から防水膜の浮きなどが発生しやすいです。 下地に含んでる水分が蒸気となり上の防水膜を浮かしやすくなります。
外壁の塗装について
外壁の傷み、特にひび割れが目立ちはじめたら要注意です。ひびの間から雨水が入ると、建物の下地の劣化を引き起こします。下地の劣化は、室内への漏水や、タイルやモルタル等の落下事故を引き起こす原因となります。 傷みがひどくなる前に、外壁の修繕工事が必要です。 外壁の傷みに気づいたら、島谷興業株式会社にご相談ください。


- ひび割れ補修工事
- 当社では、ひび割れの状態に応じて、それに適した補修工事の工法を選択します。 工法には、ひび割れにそってエポキシ樹脂を低圧注入する工法と、Uカットによるシール工法の二種類があります。
- 外壁塗装工事
- 外壁の仕様や状態に応じた外壁塗装を行うことによって、外観を一新するとともに、自然環境からの建物の劣化を防ぎ、下地を腐食から守ります。





